ゲーム

アサシンクリードシャドウズの良いところ・悪いところ

PS5をやっとこさ購入して楽しんでおります。まじでグラフィックが綺麗すぎる。
ということで、いま進めているアサシンクリードシャドウズの良いところと悪いところをつらつらと並べてみる。

アサシン自体久しぶりで、シャドウズの前にミラージュをちょこっとやった。
それ以前はオリジンとかまではやったような記憶がある・・・というような感じ。

良いところ

良いところをまとめると以下の通り

  • グラフィックが綺麗
  • 日本が舞台になっていて親しみやすい
  • アクションがかっこいい
  • やり込み要素満載
  • 各クエストのボリュームがでかい

まず、グラフィックが綺麗すぎる。

PS4で初めてゲームをしたとき、これがグラフィックの最高到達点だと思いこんでいた。でも全然違った。さらに進化しておる!!!
このグラフィックで日本が舞台のゲームを楽しめるのはありがたい。

まじで清水寺とか、金閣寺とか修学旅行で見たまんまよ。

つぎにアクション。奈緒江も弥助もかなり洗練されている。
奈緒江のほうは忍者らしく、軽々と動けるし、屋根から飛び降りたりするときに宙返りするのもかっこいい。
弥助は侍ということで、戦闘時のアクションがキレッキレ。どちらもプレイしていて飽きない。

最後にボリューム面。従来のアサシンあるあるだけど、寄り道したくなるようなやりこみ要素が多い。城を攻略したり、古墳でちょっとした謎解きをしたり・・・。衣装もたくさんあって、きせかえが楽しい。サブクエストもボリュームたっぷりでやりがいがある。これは長時間楽しめそうだ・・・。

悪いところ

いいゲームには悪いところもあるのだ。

  • 戦闘がきつい
  • 弥助がアサシンじゃなさすぎる
  • レベリング制がめんどい

奈緒江が弱すぎる!!

今回のメインキャラ、奈緒江が女性なのもあって戦闘がきつい。暗殺しきれない敵がいたり、強制戦闘があったりと、何度やり直したかわからない戦闘もいくつかある。アサシンなんだから見つからずに処理させてくれよ!!
弥助の方はまだマシな戦闘ができるが、基本的に結構戦闘の難易度が高い。(アサシンあるあるかもだけど)

その弥助、まじでアサシンの行動ができない。体が重たいので高いところに登るのに限界があるし遅い。派手な暗殺しかできないから戦闘になる。イーグルダイブもできない。屋根伝いに走ることもままならない。アサシンをやりたいんだが!!!
まあ、弥助での戦闘はちょっと楽しかったりもするので、良しとしよう。

最後に、今回のアサシンはレベリング制となっている。主人公のレベルを上げないと、レベルの高い敵はまず倒せない。
サブクエストとか寄り道してれば勝手に上がっていくけど、面倒である。

しかも、武器のレベルは別途上げないといけない。レベル上げとかないと、本体のレベルが上がっても太刀打ちできなくなる。めんどい。

とまあ、悪いところもあるけど、ゲームとして楽しめるレベルのものなのでよしとしよう。

-ゲーム